酷く疲れたその横顔は
今も夢に追われてる所為なの
肩に背負った夢の刃は
今日も憐れみの音で震えて
その胸の鍵はいつから閉じたまま
生きてる意味を探して明日も
迷い 溺れ 藻掻く
この夢も希望も絶望だから
重ねた笑顔 嘘で染めて
嗚呼 汚れた空 雲の侘しさ感じて
嗚呼 手招く空 両手空に広げ
羽ばたくの
酷く脅えた仔猫の眼を
笑う君を 蔑む人達
浅く眠った友は瞼を開け
独り赤い月の夜の随に
(間奏)
嗚呼 つま弾く糸 僕らは生き場所探して
嗚呼 さざめく雨 君の前髪濡らして
嗚呼 もしも僕が 空に舞う塵となれば
嗚呼 その潤んだ瞳、救えるのかしら
嗚呼
さあ 一緒に鍵を閉め閉じ籠もろう
灰色の空の下 光差さぬこの部屋で
酷く疲れた〜とか
自分で言っちゃうくらいだからきっと
酷く疲れてたんでしょうね。
人間、色々あるよね。
RECで歌い間違いに気付かずそのまま収録。
なので、音源の方を正解とすることにします照
久々にライブで演ったら
みんなポカ~ンだったのは記憶に新しい。