綺麗なドレスには埃が被ってるわ
ギターを弾く指がやけにひどく痛むの
空は青いのに夢を見るのも自由じゃないんでしょ
空っぽが積もってく今日もまた暁は影を落とす
あの日キラキラ 夜を飾って胸騒ぎ
晴れても降っても泣いても華やいでいた
音に触れて だけどその手で涙拭かないで
噂も嫉妬も迷惑ね
君にクラクラ 届け届かぬメッセージ
絡み合ってみたいから認めていた でも
『逢いたくて』って言うわりには鍵を掛けて
まるでしどろもどろじゃないの
気取った街並も鼓動は許さないわ
ギターは咽ぶけど暮と沈むのかしら
夜は暗いけど夢を見るより遠くが見えるでしょ
眠ってまだ 覚めてまだ ずっとまだ ステージの影を探す
響けハラハラ 毒を孕んだこのメロディ
触れてもないのに倫理はいつも狂ってた
ねぇ誰かが死んで他の誰かが喜ぶ話も
自分じゃないから平和だね
君とキラキラ 夜を飾った胸騒ぎ
晴れても降ってもドレスが華やいでいた
夢の続きを見てもお願い 鍵を掛けて
出掛けたって憂うばかりじゃないの
星の行方を見たらお願い 指を重ねて
願い事には罪は無いの
sha・ra・ra 夢に続きを
ベタだが、コロナ流行ったときの曲。
外出歩くのさえもが悪、みたいな時あったよね。
あんときゃみんな大変だったねぇ。
このまま世界が終わるのかもって
割とまじで考えてました私は。