何故 人は歩むの

何故 人と歩むの

何故 人は悩むの

何故 人で悩むの

 

何故 人は歌うの

何故 人を歌うの

何故 人は笑うの

何故 僕を嗤うの

 

あんなに信じたモノは

とても脆く崩れてくけど

それでも縋った僕は

夜の波間に目を逸らす

 

煌めいた綺麗な星は

いつも僕を導くけど

微睡み夢に還して

いつか弱い僕を殺せたなら

 

(間奏)

 

何故 僕は歩むの

何故 僕は悩むの

何故 僕は歌うの

何故 僕は弱いの

 

あんなに夢見た場所は

とても嘘に塗れてたけど

それでも歩んだ道を

滲んだ地図に書き記す

 

遠ざかる 眩い君は

いつも僕を手招くけど

歪に歪んだ道に

少し疲れたね

 

染まってく茜の空は

すぐに夜に飲まれちゃうけど

君と見たあの夕映え

胸を強く強く焦がしたから

 

いつかは弱い僕も笑えるかな

 

 

 

 

あれやらなきゃ〜

これしなきゃ〜

思えば思うほど

眠たくなってしまう

僕は弱い人間なのであった。