僕らは夢の途中

思い描いた花を咲かす

君にも教えてない

暗い暗い場所で咲くの

 

明日の光射さぬ部屋

この鍵穴の向こう側で

 

何故 鍵を開けたり閉めたりしてるの

まだお出掛けの支度は出来てないの

逸る心に鍵を掛けて

 

(間奏)

 

枯れない花はない

老いない生もない

朽ちない物もない

閉じない鍵はない

 

さあ 一緒に鍵を閉め閉じ籠もろう

灰色の空は僕らの体蝕むの

何故 神様は涙こぼすだけなの

いつかこの空笑って見上げられるの

膿んだ心に鍵を掛けて

 

 

 

作詞なんてもんしたことない和城少年おじが

せっせと頑張って作った最初の曲。

なまら箇条書き。

joppin:calというバンド名はいちお私が考えたんすが、

北海道の古い方言で「じょっぴんかる(鍵を掛ける)」

ってことで、

処女作はとりあえず施錠でしょって感じでした。