花に残る雨の雫

映る姿も同じ雨

気もそぞろに息絶え絶え

君の元へ足をはこぶ

お気に入りの靴に泥がピチャリ

誰のせいでもなくイライラしていた

気持ちまで汚れてた

バカみたいに雨は降るし傘は無いし雨の中を濡れて歩いてた

だってすぐに止むと思ってたし だから笑わないでよって言っても

そうやって意地の悪い顔で楽しそうな君も嫌いじゃないんだけれども

僕の心は晴れない

(間奏)

泥だらけの靴に涙ポチョリ

誰も見てまいとすぐ目をこすった

気持ちも雨ばかりだとあふれちゃうみたいね

バカみたいな世界だけに傘も差せず雨の中をずぶ濡れて歩いた

水浸しの胸に花を浮かべて今日は笑ってみるよ 歌だしね

あぁきっと意地も恥も捨てて変な見栄も捨てたらマシになるのかな

濡れないで済むかななんて言っていたとき

ウソみたいに雨が止んで傘を閉じた人の群れが僕を嘲笑って

笑っているんだけどそれどころじゃない

僕の心がさめざめ





梅雨時期の運転中に生まれた曲。

そうそうそう、あの五叉路のとこでね。

セクションによって拍子(ノリ)が全然違う

まあまあの変拍子なんだけど

とりあえず1/4でリズム取っておけば大丈夫っていう、

優しい曲なんだけど、文字じゃ絶対に伝わらない。